[感想] 「TOKAGE」 今野敏著 - 読書の花道。

[感想] 「TOKAGE」 今野敏著 - 読書の花道。

読書の花道。 ホーム » スポンサー広告 » ミステリーの本 » [感想] 「TOKAGE」 今野敏著

スポンサーサイト はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[感想] 「TOKAGE」 今野敏著 はてなブックマークに追加

これ。
TOKAGE 特殊遊撃捜査隊TOKAGE 特殊遊撃捜査隊
(2008/01/11)
今野 敏

商品詳細を見る


好きな作家の一人、今野敏さんの当たらしめ作品。
警察もののミステリー小説。

この作品は推理小説です。

本作は誘拐犯とそれを追う警察との戦いを描いた作品ですと。
その通信手段には一貫して電話が使われる。
読み手には、その内容全てが開示され、捜査本部に上げられる
情報も丸見えである。

さぁ、捜査本部と読み手、どっちが先に犯人を暴けるだろうか、
という展開が推理小説っぽい。

ただし、推理しなくても、ストーリーとしても面白かった。

が、ストーリ中に新聞記者さんが出るんだけど、必要性が
読み取れなかったよ。
警察の後追いみたいな感じでさー、きっと読み手に情報を
伝えているんだろうけど、オラにはさっぱりさー。

以下物語のストーリーす。

ある日、銀行員が誘拐された。
それも3人も同時に。身代金として10億円用意しろと。

無い無い、そんな事思いながらTOKAGEチームが捜査本部に
向かう。

TOKAGEとは、覆面捜査専門のバイクチームの事で、秘密裏に動き、
情報を仕入れるのが主な仕事。

また、TOKAGEを率いるのは高部っていう係長なんだけど
絶大な信頼感がある。もちろんオレからも。

その他TOKAGEには、交渉のスペシャリストの東海林とか
和美とかがいる。

犯人からの接触は、電話がメイン。電話先は銀行の代表電話。
ここで全ての会話が行われる。もちろん逆探知も無理。


さぁ、果たしてこの勝負を制すのは、犯人?警察?第3世界?どっち?


関連記事
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://warudairin.blog47.fc2.com/tb.php/102-456515ca

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。