[感想] 『ホリエモンxひろゆき 「なんかヘンだよね…」』 堀江貴文 西村博之著 - 読書の花道。

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[感想] 『ホリエモンxひろゆき 「なんかヘンだよね…」』 堀江貴文 西村博之著 はてなブックマークに追加

みなさんは、ホリエモンと聞いて誰を思い浮かべるでしょうか?

そうです、元ライブドア社長の堀江貴文君です。

では次。

ひろゆきと聞いて誰を思い浮かべるでしょうか?

これは分からないんじゃないかな。

え?知ってる?

常識?

てか会ったことある?

そりゃないよかぁちゃ~ん!(ジャイアン風)

そうです、2ちゃんねるの元・管理人です。

この人を食ったお二人さん、実は仲良しらしいです。

そんなお二人さんに色んなテーマについて対談を行ってもらい

その内容を書籍化したのがこの本です。

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」
(2009/09/04)
堀江 貴文西村 博之

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これまで、ホリエモンとかひろゆき氏がどんな人物なのか興味なかったのですけど、この本を読んでみてその人間性を知りました。


まずホリエモン。

ホリエモンはテレビでもおなじみ、人を見下したような口調で語られています。

でも、見下した口調でも芯が通ってて全くぶれない印象を受けました。

何と言うか、どんな事にも自分の考えを持っていて、それを論理的に説明出来るような。そんな人。

頭いいというか、すごく合理的な人です。


次にひろゆき氏。

ひろゆき氏はホリエモンと違い、結構めんどうくささんです。

面倒くさいことがキライで、自由奔放。

論理的に物事を説明していたりするのですが、それを実行するのが面倒くさいような。

そんな人かな。

あと、ひろゆき氏は風俗に行ったこと無いって言ってました。

それに対し、ホリエモンは32歳でそれはまずいんじゃないの?

と突っ込んでいます。

ちなみにろぐすけも32歳で風俗未経験者です。

ろぐすけもマズイのでしょうか…?

とまぁ、そんな話は置いておいてですね、本の内容をちょっと紹介。

本の内容は、以下のテーマについてひろゆき氏が一般論を説明し、それをホリエモンが斬るといった展開で繰り広げます。

たまにひろゆき氏が持論を展開して、ホリエモンがそれをさらに拡大するような、そんな展開もありました。

1章 格差社会
2章 政治・裁判・税金
3章 メディア
4章 教育
5章 IT
6章 食とオンナとオシャレとお金


語られ口調で書いてあるおかげがテンポよくすぐに読めます。

ただ、弱者と言うか、知らないというだけで損をしている人たちを「バカ」と呼ぶのはちょっと…、と思いました。

(この人達のキャラを考えたら、それも許容範囲と思えますけど。)

一応この本、ホリエモンとひろゆき氏の考えを淡々と語られているだけで、自己啓発とか、ビジネスに使えるとかそういった類とは違うであります。

でもその中で、ろぐすけが「むっは~!」と思った内容がありました。
それがこのような内容の記事です。

・消費税を上げると高所得者が困る?
・外国人参政権は日本を強くする?進化論。
・メディアも2chも一緒?真実の含有率の差について。
・日本のIT技術は進みすぎ?
・Googleの強みは利用コストが安い?


あとひろゆき氏がこんな事を言っていました。

「全体を見えない人が全体の指摘をするのは良くない。」

これは確かに!と思いました。

狭いところしか見えていない人が、そこが全てだと思って、全体を変えようとするのはとても危険ですと。

ん~む、良い言葉ですな。いつか使いたいです。

ちなみに、ろぐすけは全体が見えていない、というか一部分も見えていない人です。がっくし。
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