地元の工務店に行ってまいりました。その1 - 読書の花道。

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地元の工務店に行ってまいりました。その1 はてなブックマークに追加

少し前の話ですが、2月11日に地元の工務店に行って参りました。

その工務店はろぐすけの実家を20年ほど前に建てたとこです。

まだ営業しているとはなかなかやるのぉ。

その時のお話をそっとはなくそう。

それはそう、雨の強いある晴れた日でした。

いや雨の日です。

工務店に到着。
工務店に到着すると年配の方二人がいました。

一人は40代後半~50代前半の方です。

この人を仮名で万蔵(マンゾウ)と呼びます。

理由はなんとなくです。

もう一人は建築士のおじいちゃんでした。

工務店ということで、いかつい店舗を予想していましたが、お客様コーナーみたいなところがありそこに通されました。

なかなか綺麗です。

早速紅茶を頂きました。

ですがホコリが浮いててちょっと嫌でしたよ。

要望を伝えました。
1Fには、お風呂、トイレ、キッチン、リビング、洗面所、玄関、収納スペース。

2Fには寝室と書斎それにピアノルームです。

ピアノルームは彼女が保育士と言うことで必要です。

万蔵は「ほ~ぅ。」と唸ってました。

見取り図を見てお話
家の蔵をぶっ壊してそこに家を建てたいと話しました。

ですが、ろぐすけが住んでいる区域は調整区域という事で70%までしか家を建ててはいけないのですって。

70%とは土地に対して建てて良い家のスペースの割合のことです。

ろぐすけの家の土地はどうも580m2あるらしいので460m2までなら建てても良いってさ。

この内、実家のスペースが250m2だからろぐすけの家には150m2までなら建ててもOKって事になります。

お金のお話
いよいよお金のお話です。

ろぐすけが出せる頭金は300万ほどです。

で、6万円×20年で1200万円。

合計で1500万円までなら出せますけどどう?って聞いてみた。

すると、なぜかろぐすけの借金のお話に。

ろぐすけは今現在車のローンが80万円くらい残ってます。

これをまず頭金から返しましょうってことになりました。

頭金を寝かしておくよりも、金利で増えてく車のローンをまず返しましょうと。

なるほど。一理あるぜ。

次に年収のお話になりました。

ろぐすけと彼女の年収を合わせると、良くて650万円くらいになります。

で、1割まで、ウソ、2割くらいは家のローンに回すのが一般的らしい。

てことは、年間だいたい100万ちょっと円を返せるなー、と銀行は考えるらしい。

で、ろぐすけの返済プランは月に6万円です。

6万円×12ヶ月=72万なので、銀行は、ほーう、これならコヤツちゃんと返してくれそうだなーと考えてくれるはず。

そうして銀行からお金が借りられると言うことになるらしいです。

と、最近記事が長めなので、今日はこの辺にしておきます。

次回は、家に掛けられる具体的な金額、工務店のWB工法、今後の進め方について書きたいと思います。

それでは、さいなら、さいなら、さいなら。
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