[感想] 『「ビジネス書」のトリセツ』 水野俊哉著 - 読書の花道。

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[感想] 『「ビジネス書」のトリセツ』 水野俊哉著 はてなブックマークに追加

年間ビジネス書を1000冊も読んでいると言う水野博士の本です。

なんで博士かというと、この本を読んだ有名な人がそう呼んでいたからです。
# この本を開くと最初の数ページ、有名人からの賞賛の声が書かれています。
# これ、いらん。

そんな博士が、ビジネス書を読む時に必要な心得みたいなものが書かれた本がこれです。

「ビジネス書」のトリセツ「ビジネス書」のトリセツ
(2009/08/01)
水野俊哉

商品詳細を見る


内容は6部構成になってます。

1部では、ビジネス書を読む上での基礎知識や、選び方、買い方などを教えてくれます。
基礎知識として、ビジネス書に含まれる真実は1%らしいです。
選び方は書評ブロガーとかを参考にしてくだされ、と言ってました。
買い方は、書店やネット書店などをうまく活用したまえ、と言うことらしいです。

2部では、ビジネス書の読み方について教えてくれます。
読み方はポイントを絞って読む方法や、習慣付け、情報整理方法やツールの使い方などが解説されてます。
またインプットやアウトプット方法などについても教えてくれます。

3部では、ビジネス書の隠れたサインを見抜く、「裏読み」術というのを解説されています。
ビジネス書は「はじめに」が重要らしくて、その内容は6つのパターンに分類されるそうです。
それから著者の隠れた意図の見抜き方も教えてくれます。
この著者の意図も大きく6つのパターンに分けれるそうです。
次に、目次にも7つのパターンがあるそうで、目次の読み方についても解説されてました。

第4部ではビジネス書10大著者が書いた本についてそれぞれの特徴などが解説されてました。
ビジネス書の女王     勝間和代
サーファー著者      本田直之
「HACKS!」     小山龍介&原尻淳一
ビジネス書界の大カリスマ 神田昌典
天才!          苫米地 英人
日本一有名な脳科学者   茂木健一郎
萌え系&爽やか公認会計士 山田直哉
最強の書評ブロガー    小飼弾
パーソナルモチベーター(?)石井裕之
美貌の伝道師       小室 淑恵


5部ではベストセラー・ビジネス書の書き方について解説されています。
これまでのベストセラー本はこのような文章術を使ってますよー、といった事が書かれています。
またそのビジネス書の書き方についてまで解説しています。

6部では必読ビジネス書について90冊紹介されています。

ろぐすけがためになった情報は、日本でも有名な書評ブログと本の読み方についてです。

本の読み方は、あとがきを先に読む方法が良いとありました。
タイトル

まえがき

あとがき

目次

本文

博士いわく、ベストセラーの本にはまえがきに言いたいことが集約されていることが多いそうです。

そのため、まえがきや目次をしっかり読むと、全体を俯瞰しながら読み進められるので理解しやすいとありました。

また、あとがきは、その本を書いた動機とか執筆で苦労したところなどが書いてあって、著者の本音が書かれているそうです。

なので、あとがきを読むとどこに注力されたとかそういうことがわかるので、意識して読めるようになるのだそうです。


次に書評ブログについてですが、主にこんなところをチェックすれば良いよーとありました。

◆情報系ブログ
ネタフル

◆書評ブログ
俺と100冊の成功本

◆メルマガ
土井英司の「ビジネスブックマラソン」

◆ポッドキャスト番組
人生を変える一冊


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