第2回 地元工務店との打合せ - 読書の花道。

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地元の工務店と2回目の打合せを行いました。

その内容の目的は、家族の意見も聞こうのコーナー、いえぃ、いえぃ、いえぃ!

です。はい。

やっぱ、家建てるにしてもろぐすけの両親とかバアちゃんももしかしたら、何か要望があるかもしれない。
そこをまずは聞きましょうか、と言うことで始まりました。

ここを疎かにすると、後から口出されて後戻りとか発生すると工程が遅れるから、早めにやっておきましょうと言うことです。

その日の流れはこんな感じで進みました。


万蔵とおじちゃんがろぐすけの家に到着

両親とおいら、彼女と出迎え

万蔵の横のおじちゃんは誰?と聞く

設計士さんらしい。

野呂おじちゃんと呼ぶ事に決定。

世間話突入。母親の話長い。

ようやくろぐすけの要望の話に。
書斎とかピアノルームとか欲しいねん、と伝える。

なるほどなるほど、となる。

ろぐすけの家と母屋将来繋げる?って話になる。

Yesとオレと両親、彼女

繋げようとすると、サンルームとして使うのはどう?
と野呂おじちゃん。
野呂おじちゃんは、のそーっとしてるけど、実は敏腕設計士。
イメージしにくい話などをその場でぱっと絵を書いて説明してくれる。

そりゃいいですね、と母と彼女

土地の分筆の話に。

なんかややこしいとのこと。
よく分からんから母におまかせ。

一段落したところで、お金の話に。

万蔵「ろぐすけさん、これだけの家を建てようとするとかなりお金かかりまっせー。」

万蔵「多分、2000マンソンくらいになるかと思われます。」

どうも1200マンソン以内で家を建てようとするのは虫の良い話みたい。
そういえば、一回目の打合せで、「工務店泣かせの要望ですね!」って言われた事を思い出す。
小さい家建てる人はあまり歓迎されないのかな?

そこでしばし沈黙。

万蔵がしびれを切らす。

万蔵「分かった、分かった、もうあれね、1200マンソン以内の家が必要っちゅーこっちゃね!」

万蔵「いよっし、分かった!じゃぁ、その考えで今度設計図を持ってきてあげようじゃないの!」

終了

とまぁ、こんな感じで家族を含めた打合せは終わりました。


要した時間は3時間30分。

万蔵も野呂おじちゃんも、こんな長い時間によく付き合ってくれるね。

こんな長い時間の打合せを何件も何件もこなしていくのかな。

偉い、ハウスメーカーとか工務店とかの人って、気が長い人じゃないとやっていけぬー。

と思いました。

ではでは、次回は設計図と具体的な金額が出てきますよ。

お楽しみに!
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