石友ホームに行ってきました。 - 読書の花道。

石友ホームに行ってきました。 - 読書の花道。

読書の花道。 ホーム » スポンサー広告 » マイホーム » 石友ホームに行ってきました。

スポンサーサイト はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石友ホームに行ってきました。 はてなブックマークに追加

石友ホームのモデルハウスに行ってきました。

北陸において売上トップレベルを誇る世界のハウスメーカー。

石友ホーム。

多の追従を許さず、トップレベルをひた走るハウスメーカー。

石友ホーム。

他を寄せ付けない最強にして最高、断突の北陸トップレベルのハウスメーカー。

石友ホーム。


そんな石友ホームのモデルハウスにお邪魔しました。


まず、モデルハウスに到着すると若い営業マンが飛んできました。

なかなか人当たりの良さそうな営業マン。

ニッコリが様になってる営業マン。

知り合いのアブちゃん(男)に似ている営業マン。

アブちゃんと呼ぶことにしませう。


で、アブちゃんに石友ホームの歴史について聞きました。


まず、石友ホームは元々資材メーカーでした。

木を売る仕事ですね。

ですがある時気づいたそうです。

この木を家に使うなんて許せねぇぜ・・・。

とね。

木を熟知しているメーカーだからこその意見でしょう。

そこで当時の社長は考えました。

「いよっし!じゃぁオレが家を建てちゃる!」

それで出来たのがこの石友ホームなのだそうです。


次に、色々と要望をお伝えしました。

書斎欲しいんですよー、とか

ピアノルームも必要でしてー、とか

予算は1400マンソンだったりして、テヘ!、とか。


で、あまりにも話が弾んだので、実はもう一つ工務店と話を進めているということをお伝えしました。

その工務店はWB工法で、何だか良い気がするんです、と。

で、そろそろその工務店から設計図が出てくるので、それをベースに各ホームメーカーに見てもらって同じことやってもらったらお幾らマンソン?って聞こうかなと。

んが、ここで石友からストップが掛かります。

ちょっと待てと。

落ち着けと。

ぺったん,ぺったん。

いや、誰が餅つけと言ったのだ。

落ち着いて下さいって事なんだに。


工務店が出してきた設計図は、その工務店の設計士さんが書いた内容ですと。

で、その工務店の特色が反映されているものだ。

その特色を他店に回しても、そのハウスメーカーや工務店の個性を消すことになる。

さらに、もし他店が金額が高かった場合、その他店は、はいサヨナラってわけ?

違うよね。

その他店でイチから設計してもらったら、もっと良いプラン出るかもしれないじゃない。


その工務店が出した設計図が、世界一の間取りで、自分たちにはこれ以上存在しない!!

って事が分かってるなら、その設計図で比較するのは良いさ。

でも、そうじゃないなら他店が出す設計も見てみようよー、

と言う感じで突っ込まれました。


なふぅ、やっぱりプロは違いますたい。

てことで、アブちゃんが言うとおり、設計書比較大会はやめることにしました。


で、ここから石友ホームの家を見学することになりました。

ろぐすけが見たモデルハウスは、35坪ほどの家でした。

廊下がなく、スペースを有効利用した間取りとなってました。

ただ、モデルハウスに入ったとき、すごく寒かったのを覚えています。

彼女も、「この寒さは耐えられん!」と言うほど寒かったみたいです。

ろぐすけは着込んでいたせいなのか、あまり寒いとは思いませんでしたが、冷え性の彼女からしたら寒いと感じたのでしょう。

後で聞いたところ、暖房を付けていなかったためなのだそうです。

そうか、暖房か。確かに暖房付けないと寒いな、うん。

と、自分を納得させる事にしました。

で、その家はあまり大きなモデルハウスじゃなかったので、スペースを活用するような工夫が随所に見られました。

まず、廊下が無いと言うことね。

廊下が無いのでリビングが広々と感じられます。

ただ、お客さんが来たら、リビング丸見えなので、そこはちょっと考えないといけないかもしれません。

あと、階段ね。

階段を何と言うか、アパートの2階に上がるような、骨組み丸出しの階段となってまして、その奥には大きな窓がありました。

そのせいか、階段スペースもリビングの一部と感じられて、とてもゆったりした感じがしました。

キッチンやお風呂は普通です。

で、2階はというと、子供部屋1つと寝室、クローゼットという感じになってました。

だいたい20坪ほどかな。

その他にもゆったりフロアがありまして、将来そのゆったりフロアを子供部屋として改築する事もできるのだそうです。

また、ゆったりフロアには長い、平机がありました。

この平机では3人くらい座って勉強できるようになってます。

部屋に閉じこもるのはナッシング!っていう思想からでしょう。


大体こんな感じでしたが、ろぐすけが思い描いている家とはかなり違うので、あんまり参考にはなりませんでした。

では今日はこの辺で。

次回は、石友ホームのアブちゃんがウチくる!?の巻です。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://warudairin.blog47.fc2.com/tb.php/161-93b55c92

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。