石友ホームのアブちゃんが家に来ましたよ。 - 読書の花道。

石友ホームのアブちゃんが家に来ましたよ。 - 読書の花道。

読書の花道。 ホーム » スポンサー広告 » マイホーム » 石友ホームのアブちゃんが家に来ましたよ。

スポンサーサイト はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石友ホームのアブちゃんが家に来ましたよ。 はてなブックマークに追加

前回の記事で、石友ホームの魅力に取り付かれたろぐすけ。

そんなろぐすけの家に石友ホームの営業マン(通称アブちゃん。知り合いのアブちゃんに似ているから)がやってまいりました。

どうも、前回話した内容を分かりやすく文書化して持って行きますよ、とのこと。

口実とはいえこれは嬉しいです。

その日アブちゃんといろいろと話し込んだところ、さらに石友ホームの良さが分かりました。

ろぐすけ調査によると、この石友ホームは以下の項目でTOPレベルでした。
 ・耐震
 ・白アリ
 ・高気密
 ・高断熱
 ・換気
 ・アブちゃん


まずは耐震ね。

耐震はもう阪神淡路大震災が起きても全く問題ナッシングですと。

それはもう動画で公開するほどです。

しかも、よく他社がやる耐震実験とは以下の2点で違いが有ります。
 ・外装無しの実験
 ・雪を1トン載せた状態(1メートル積もったと想定)での実験

外装無しの実験。
やっぱり外装が有る方が耐震性が強くなるそうです。

でも、外装はグレードやオプションにより人それぞれですので、基礎性能は分かりません。

だから石友ホームは敢えて、俺らの基礎性能を見せちゃろうジャマイカ!

って事で外装無しで取り組んだのだそうです。

次に雪を1トン(1メートル)ね。

北陸は冬になると雪が降ります。

そこで、もし最悪な状況下で地震が起きたらどうなるんだろう?

という不安を払拭するために取り入れた実験が雪1トン作戦です。

当然ながら、天下の石友ホームはこの過激な環境下でも難なく地震に耐えてみせます。

もうここまで来たら、一体どれくらいの震度だと崩れ落ちるのか限界点を見てみたい気もします。

動画はこれ↓。

(※HPから勝手にリンク貼ってしまったけど大丈夫かな?怒られたらあやまろうっと)

次に白アリね。

みなさん、阪神淡路大震災で白アリ被害があった家と、そうじゃない家がどうなったかご存知でしょうか。

え?知るかバカって?

うっせーハゲ!オメーに聞いてねー!

え?ハゲはお前だって?

なんて事言いやがる!

人が気にしていることを!

うわーーーーん!ドラえもーん!!タイム風呂敷カモーン!!


で、正解はというと、

シロアリ被害があった家 :95%が倒壊
シロアリ被害が無かった家:25%が倒壊



つまり、シロアリ被害があった家のほうが倒壊率が高いと言うことです!

ということで、耐震性にはシロアリ対策は必須ということが分かりました。

いくら耐震強度を強くしても、白アリちゃんが食い散らかしたら意味がないって事ね。

一般的な住宅は、このシロアリ対策を、木に白アリにげーるという液体を塗っているそうです。

この液体を塗れば5年は安泰ですと。

5年。

いや、ちょっと待て!!

5年て短くね!?

5年後に毎年、白アリ大会が開催されるじゃないの!

あかん!それ、あかん!


そっかー、じゃぁ、5年ごとに白アリにげーるを塗らなくちゃいけないのか。

定期的に白アリにげーるを塗る。

いやいやいやいや、それもちょっと待て!!

どうやって塗るの!?

壁を剥がしてぬるの?

おかしいじゃなーい!

そんな事5年ごとにできるわけないじゃないの!

てことで、出来るところだけ白アリにげーるを塗るって事ね。

しかし、木を熟知し勇者レベルまでに達した石友ホームはと言うと、これを理論上100年は大丈夫という作戦を考えました。

それは、木に直接白アリにげーるを染み込ませるという方法です。

しかもただししみこませるだけじゃなくて,たくさん染み込ませるのです。

一般的にこの白アリにげーるは木に 5mm染み込ませると、その効果は5年と言われてます。

これを石友ホームは 10cmもの分厚い白アリにげーるを染み込ませたのです。

そうつまり 10cm÷5mm=20。20×5年=100年。

だから理論上100年はOK牧場と言っているのです。


ちなみに、この理論上と言っているのは、まだ実績がないからなのだそうです。

だから実際の保証期間は20年くらいとのこと。

もし将来もっと長く持つことが分かったら、どんどん伸ばしていくと言ってました。


次に、高気密・高断熱、それから換気について。

石友ホームの工法は少し変わっておりまして、HI-PAIR 法と呼ばれてます。

このHI-PAIR法とは2x4と普通の木造構造を組み合わせたハイブリッド工法のことです。

詳しくは↓の写真。
HI-PAIR工法
(※これもHPから勝手に持って来ちゃった。テヘ)

で、この工法は耐震もさることながら、高気密・高断熱にも効果があるそうです。

以前WB工法のことを少し説明したかと思いますが、あの方法に少し似ています。

WB工法は外壁と内壁の間に空気を通す隙間をつくり、そこに空気を通す事で高気密・高断熱を実現していました。

それと同じことを HI-PAIR法でやっているということです。
#素人目ですけど。

ただWB工法と違うのは、あの鉄格子の存在が有るか無いか、です。


WB工法には熱により開閉する鉄格子がありました。

この鉄格子は、外気が熱いときは自動で開き、外気が寒いときは自動で閉まるということを、電力も使わずに自動的にやってのける凄い奴です。

一方、HI-PAIR法では鉄格子は無いものの、なんだかWB工法と同じことをやってくれると書いてあります。

なので、WB工法に近い性能が出るだろうと勝ってに予想しました。
#違ってたらウケる!

あと、換気はやっぱり必要で24時間計画換気システムにより自動で判断して換気してくれるそうです。



最後にアブちゃんについて。
ろぐすけについてくれた営業マンのアブちゃんは、38歳のバリバリのベリベリ、モヒモヒのペケペケ、そう働き盛りのお人でした。

最初は、なぜだか、ダマされないぞ!と色眼鏡で見てたのですが、話していくうちにすごく良い人と言うことが分かりました。


というのも、うちの母の突拍子もない、まったく関係のない話も笑顔で応対していました。

まぁ営業さんと言うのはそんなもんかも知れないのですが、普通は話を元に戻そうと必死こくはずです。

が、アブちゃんはその話にのっかり、さらに広げようとするのです。

この点がすごく評価出来るところだと思いました。

あと、設計図についてですが、ウチはすぐには設計図書きません、と言い切ります。

なんだよケチくさい。

と思うかも知れませんが、逆です。

ろぐすけも、最初の工務店と話してて気づいたのですが、設計図を見るとテンションが凄くアップします。

そのため、勢いでなんだかいけそうな気がしてきて、だんだん話が進んでいくのです。

だけども石友は全くそんなのナッシングで、まずは石友という会社を知ってくださいと。

個性を知ってくださいと。木を知ってくださいと。

それから必要であれば要望にもお答えいたしますし、設計図も書きます。

見積も出しますと。

それは裏返すと、絶対の自身を持っている証拠かと。

なので、ろぐすけもまずは石友の家を見に行って、そこで色々とお話を聞いてから、具体的な話をしようかなと思いました。

まぁ、石友ホームについて、こんなにも長いブログ書くくらいですから、もう90%近く決まってますけどね。

あとは、そう、金額っすね。

金額が折り合いつかないと、悲しいなぁ。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://warudairin.blog47.fc2.com/tb.php/162-9e6b233a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。