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そうだ、石友ホームのアブちゃんに良いことを聞いたのでした。

それは、良い子供が育つ家の間取りについてです。

若干うろ覚えですけどまぁ聞いて下さいまし。

ろぐすけの構想では、子供部屋は離れの母屋と決めています。

ですが、子供部屋が遠いことでろぐすけ夫妻と子供の関係が生薄になるのではないかと心配でしかたがありません。

そんな感じのことをアブちゃんに相談しました。

するとアブちゃんはにっこり笑って(アブちゃんスマイル)こう答えてくれたのです。

「親と子の関係が生薄になるのは、子ども部屋を与えた時から始まります。

子供は親のそばで勉強をしたいもの。

ですが、子ども部屋を与えると、勉強は部屋でしなさい!と躾けてしまいます。

しかし、子供というのは勉強を見てもらいたいものなんだ。

どうですか?

リビングとかで子どもが勉強をしていたらどうします?

そうです!

褒めたりコミニュケーションが生まれますよね?

それが子供を成長させるのです!

しかし、子ども部屋で勉強するようになると、そういう褒める事がなくなってしまいます。

だって、勉強するとこ見えないんだもん。

そして、コミュニケーションもなくなります。

そうすると、子供は勉強をしなくなり、ひきこもりがちになってしまうもの。

うちの会社(石友ホームね)がお世話になってるとある大学の教授がこんな調査をしたそうです。

それは、有名小学校・中学校に通う家庭の勉強スタイルについて。

その調査の結果、ほとんどの家庭のお子さんはリビングで勉強をしているそうです。

テレビや周りの音などがあっても、そういった環境で集中し勉強する方法を自然と身についてしまうのだとか。

だから、子ども部屋が遠くにあったとしても、近くにあったとしても関係ありません。

要は、大きくなるまでろぐすけさん夫婦がどのように接していくか、なのです。

ですから、気にかけるとしたら、そういう間取りを考えていくべきだと、僕はそう思います。

それから、良い子は、というか子どもらしい子供は得てして実家におじいちゃん、おばあちゃんがいるものです。

そういった家庭はうまく周ります。

なぜなら、おじいちゃん、おばあちゃんの存在が、子供の逃げ場になるから。

子供の逃げ場を無くすと、本当に危険ですよ。

ですから、ろぐすけさんの二世帯住宅(母屋とろぐすけ家)は、とても良い子供を育てる環境が揃っていると僕は思いますよ。」


ジーン。

初めて、初めてこのアブちゃんのことが好きになりました。

ここまで人の不安を取り除いてくれる人も珍しいです。

ちょっと専属相談役になって欲しいくらいです。

そう言えば、日本の良い子代表、石川遼くんもリビングで勉強をしていたような。
(「石川遼くんの両親の子育て術」のテレビで見たような気がしました)

では、次回の石友本社工場レポートをお楽しみに!
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