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「人類史上最大の貢献」

IMFのTOPの人にこう言わしめるほど、とんでも外交を成し遂げた人をご存知でしょうか。

それは今は亡き、故・中川 昭一氏です。

麻生政権時代の財務大臣も務めた元・中川大臣。

テレビをよく見る人は、G7(先進7ヶ国)の会議で飲酒によりもうろうとした状態で記者会見を行った人、と言えば思い出せるのではないでしょうか。

ろぐすけもそのイメージしかありませんでした。

正直良いイメージはありません。

ですが、やる夫が900兆円の借金について学ぶようです【後半】を読んでその認識を改めました。

正直、すごい人です。

中川氏は、リーマン・ショックにより、金融危機のさなか、IMFへ1000億ドル(10兆円くらい)もの融資を決めました。

当時リーマン・ショックの頃、どの国もピーピーで、お金が無かったそうです。

そのため、IMFへお金を貸してくれー、このままじゃ国が潰れるー、と駆け込む国が多く出たそうな。

ですが、IMFも無尽蔵にお金があるわけではありません。

こういう時は通常、先進国がお金を融資(貸す)するのですが、その先進国もリーマン・ショックの影響でそれどころではありませんでした。

そんなアワワワしている時、ある国が手を上げました。

その国は何を隠そう、日本丸です。

1000億ドル(10兆円)でファイナルアンサーですと。

この融資によりやばかった国が助かったそうです。

そして、この融資が高い評価を得られ、IMF理事が最大の賛辞としてかけた言葉が冒頭のセリフにつながりました。


しかしながら、今回ろぐすけが一番驚いたのは、この事にこれまで気づかなかったことです。

当時は良くテレビや新聞をよく見ていた方だと思いますが、こういったインパクトのあるセリフを聞いたこと、一度ありませんでした。

情報操作でもしていたのでしょうか。

それとも情報規制でしょうか。

これの情報を規制することで得した人は誰でしょうか。


マスコミとは、その情報を買う人が最も喜ぶ情報を提供する機関だと思っています。

その情報を買う人とは僕たち国民でしょうか。

であるなら、僕たち国民が、日本のダメなところを欲していると言うことでしょうか。


これまでそんな事考えたこともなかったけど、選挙とかまったく興味なかったけど、これからすこしずつ、本当のことを探して行きたいと思いました。
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2012-01-03 19:15 │ from URL

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