[感想] 「新・資本論 僕はお金の正体がわかった」 堀江貴文著 - 読書の花道。

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[感想] 「新・資本論 僕はお金の正体がわかった」 堀江貴文著 はてなブックマークに追加

美容師さんにホリエモンのブログ面白いよ、と言われて見たら本当に面白かった。

とういことで、最近注目のホリエモン先生の本を読んでみました。

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)
(2009/07/10)
堀江 貴文

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読んでみた感想ですが、正直、良くわかりませんでした。

誰か140文字以内でまとめて欲しいです。

そんな読解力が小学生レベルのろぐすけが要約するとこんな感じでした。多分。

お金はバーチャルですと。

何か国の力で上がったり下がったりします。

さらに実際のお金(紙幣)より多くのお金が世の中に出てます。
(これについては以下の765番からの記事が参考になるかな。
やる夫が900兆円の借金について学ぶようです 【後半】)

だから、お金を求めてもしょうがないです。

それよりも、お金という価値を成り立たせている「信用」をみなさん求めましょう、という内容になっていたような気がします。

それから、住宅ローンの35年ローンとかどうなの?と。

35年も今の賃金と住居場所、仕事が続く保証がどこにあるの?と。

あと、地震保険ね。

これ都心で入る必要あるのかと?

ないよね。

だってそうじゃなーい。

地震保険を適用するくらいの規模の地震が発生したら、古い家屋とか倒壊して火災発生しまくりで地震保険の支払いがデフォルト(支払うべきお金が支払われないこと)するんだって。

そうすると、保険会社も、その保険会社の保険会社(再保険会社)も耐えきれなくなって実際は支払われない。

だから入る必要ないですよ、なんですって!

ちなみに、これは地震保険の営業マンが言ってたことらしいです。

業界じゃ常識なのかな。

という内容でした。

今回は短めです。

さいならっきょ。
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