[感想]「年収100万円減でも一生豊かに暮らす方法」その2 黒野修資著 - 読書の花道。

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[感想]「年収100万円減でも一生豊かに暮らす方法」その2 黒野修資著 はてなブックマークに追加

前回の続きです、がその前に!

なんと、オイラのブログがこちらの本の著者様のHPで紹介されていました!
こちら

いやー、ブログを続けて1年以上になりますが、これは始めての出来事です!
これからもどんどん本を紹介していきたいと思いました!

話は変わりまして、今日から南アフリカW杯が開幕されますね!
サッカー好き(見るのが)のろぐすけとしては待ってました、ヒューヒューだよー!です。

ただ、日本代表についてはあまり嬉しくないニュースもあります。
それは、先日のジンバブエとの練習試合で一点も取れなかったこと。

FW陣が頼りないと言うことで、本田圭佑をFWにしてみたらしいのですが、それでも点が取れなかったと言うこと。

予選突破出来るのか不安です。

ただ、日本代表以外でもたくさん面白い試合がありますので、そちらの方も応援していきたいと思います!

ではでは、今度こそ本当に本の紹介です。

年収100万円減でも一生豊かに暮らす方法年収100万円減でも一生豊かに暮らす方法
(2010/04/17)
黒野 修資

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◆年金って結構カッコいいよね。

年金の仕組みについて非常に分かりやすく解説されていました。

まず、年金には国民年金と厚生年金があるそうです。

国民年金は学生とか自営業の人たちが払うやつですね。

厚生年金はというと、毎月の給料から自動的に引き落とされるお金で、サラリーマンが対象です。

ちなみに、この厚生年金は会社が半分払ってくれているらしいので、将来的に2.3倍になって返って来るとか。

で、いよいよ年金の仕組みについて。

国民年金のみ払っている人は、老齢基礎年金という年金が老後にもらえるそうです。

次に厚生年金を払っている人ですが、ここからが面白くて、なんと老齢厚生年金という年金と老齢基礎年金のダブル年金がもらえるそうです。

つまり、厚生年金のほうがたくさん年金もらえると言うことです。

じゃぁ、実際おいくら万円もらえるのか?というと、月収によって変わってくるそうです。

著者では大体としてこんな感じと紹介されてました。

月収20万円→年147万円
月収30万円→年181万円
月収40万円→年215万円
(月収は20歳~60歳までの40年間の平均)

具体的な金額を知りたい人は、「社会保険庁」のこちらのページから調べられますよ。


上記ページで、ろぐすけの年金を調べてみた所どうも年間167万円でした。

月々にすると14万円くらい。

こっから税金も引かれるらしいので、実際はもっと低いかも。

なお、年金により元が取れる年数は大体8年間なのだそうです。

65歳からもらったとした場合、73歳まで生きれば元が取れます。

そのあとは、一生もらえるので自動的にお小遣いくれる年金は100%入ったほうが宜しいとありました。

なお、民間の年金も良いけど、破産と85歳までしか受給できないというリスクを考えた場合、やっぱり国民年金が良いとのこと。

あとそうそう、年金に加入すると、途中で死んだり働けなくなった時も遺族年金とか障害年金が途中からもらえるそうです。

障害年金が出るんなら、民間の働けなくなったら保険に入らなくても良くなるのかな。

おら、わかんねぇずら。

◆奥様は神様です。
4章のファミリーファイナンスで、奥様の大切さと共働きの効果、さらには奥様が正社員になった場合の相乗効果について説明がありました。

共働きすれば当然お金が入ってくるけど、それ以上に正社員でいることの重要性がとても勉強になります。

その内容は、女性が育児のために会社を辞めるとその復帰がすごく大変だぁ、と言うことだったり、「パートの103万円の壁」って本当のところどうなの?と言うことだったり。

その中でもやっぱり心に残ったのは、著者と著者の奥様との夫婦関係についてです。

著者は結婚生活の中で、奥様と修復不可能な状態にまで陥ったようです。

その修復不可能な状態から、修復までの内容が赤裸々に描かれていました。

ちなみに、ろぐすけにはこの言葉が非常に印象的です。
「私の言っていることに興味のないあなたの言っていることに、私は興味がない」

ここ非常に重要。

高速でノートに書き写しました。

全くそのとおり、勝手に分かっていない奴、と思っている人に対してこのように接している人は多いのではないでしょうか。

ろぐすけも思い当たる節があります。

この、相手の気持を胸に深く刻み、人と接していきたいなぁと思いました。


ちなみに、詳しくは本を読んで頂きたいのですが、著者は以下の本で救われたとありました。

おいらも読んでみようっと。
7つの習慣ファミリー7つの習慣ファミリー
(2005/03)
スティーブン・R. コヴィー

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◆これからインフレとなるかデフレとなるか。
今後、インフレとデフレどっちに転がるのか?と言うことが書かれていました。

で、インフレになった場合の資産運用方法と、デフレになった場合の資産運用方法が書かれています。

ちなみに、インフレとデフレ時では借金と貯蓄の関係はこのようになるのですって。

・インフレ
 貯蓄をたくさん持っている人は不利
 借金をたくさん持っている人は有利

・デフレ
 貯蓄をたくさん持っている人は有利
 借金をたくさん持っている人は不利



例えば、100万円の借金があった場合にインフレになったら、給料とかの水準も上がるのでその100万円の借金は簡単に支払えますと。

逆に、デフレになった場合は、やっぱり給料とかの水準は下がるので、100万円の借金はなかなか返せません。

そういうところからこの関係がきているのだと思います。

にゃるほどねー。

で、本題。

インフレとデフレ、どっちになる可能性が高いかと言うと、答えはデフレだそうです。

理由は、人口減少による土地の価格の下落とかそんな感じだったよう。

詳しくは本を読んでちゃぶ台。

そこには、デフレになることを予想してこのような資産管理しましょう、とうい指南がありました。


そいでは、また。
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