[感想] 「13日間で『名文』を書けるようになる方法」 高橋源一郎著 - 読書の花道。

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[感想] 「13日間で『名文』を書けるようになる方法」 高橋源一郎著 はてなブックマークに追加

最近、どうも本の感想文がイマイチ乗り気れないと感じてきました。

何と言うか、言いたいことをうまく文章に出来ていないような。

もっとこう、文章が踊りだすような、アイススケート選手みたいに淀みなく流れるような文章を書きたいのですが、どうもうまくいかない。

そんな時出会った本がこちらなんのです。

13日間で「名文」を書けるようになる方法13日間で「名文」を書けるようになる方法
(2009/09/04)
高橋源一郎

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えーっとですね、どうもですね、ろぐすけが期待していた本とは違ってました。

えぇ、えぇ。

ろぐすけの期待は、名文を書く方法(タイトルに方法って書いてるんだけど)や技術についてでした。

良い文章を書くには、このように訓練すれば良いですよ、みたいな事が明確に書かれているかと。

ですが、実態は大学の講義のような形式で13日間分の構成となっていました。

各章では、著者である先生から生徒へ色んなテーマが投げかけられます。

それについて生徒が答え、それを広げて行く感じ。

先生から投げかけられるテーマはこんな感じでした。

◆自己紹介文を作ってみよう。
◆ラブレターを書いてみよう。
◆日本国憲法の前文を書いてみよう。
◆もし、1日しか記憶が持たないとしたらどんな日記を書く?
◆靖国神社の「英霊」たちに「ことば」をしゃべらせてみよう。


という感じ。

この本、400ページも有あるのですが、各章の末にエッセンスがまとめられているとか、ありません。

そのため、各講義で実際に事業を受ける感じで、生徒として読み進め、その上で何かを感じ取る、という読み方がベストかと思いました。

せっかちな人にはあまり向いていないかもしれないですね。

ただ、内容は非常に読みやすくて、難しい内容は殆どありませんでした。
誰にでも読める一冊かと。

一度、高橋源一郎先生の授業を受けてみたい、と思われる方には是非オススメしたいと思いました。
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