マイホームを建てる前に考える、人生設計について - 読書の花道。

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へっ。

やってらんねーぜ。

ったくよー。

ろぐすけさん。

おう、おかみ、お銚子おかわりだよこのやろー!

ろぐすけさん、ろぐすけさんてば。

んだよ、うっせーなー、こちとら地団駄踏んでる最中なんだよ。

まさか南アW杯予選の第一戦でスペインがスイスに負けるとは思ってなかったよ!

はじまってます、はじまってますよ。

え?

え?

ちょ、おま、


こんにちわ、今日もニコニコろぐすけです!

いやー、今日も天気が宜しく気持ちが良いもんですね!

ということで、久しぶりのマイホーム計画についてです。

その前に、ちょっと聞いてください。

ろぐすけの人生について。

みなさんは、将来というか10年とか20年先を考えたこと、ありますでしょうか?

え?無い?

おぉ!同胞よ!


そうです、ろぐすけもナッシング中のなっしんぐです。

で、ですね。

石友のアブちゃんから、現実を見せられてしまいました。

それはですね、ろぐすけ人生計画についてです。

まずこれを見てくださいな。
年齢推移表


これは、現在から30年後までの年齢推移表です。

ここで注目して欲しいのはですね、ろぐすけ母屋の年齢。

ろぐすけのマイホーム計画では、20年ローンでフィニッシュでした。

その場合、支払いが完了するのは52歳のころです。

その時、母屋は43歳。

その時、子供は18歳と16歳。

ジャニーズかアイドル化計画まい進中の頃です。

あいや、話がそれました。

で、母屋の話ですが43歳とはなかなかベテランです。

人間年齢で言うと、86歳(家年齢2年=人間年齢1 年)。

引退間近です。

ようやくローンの支払いが完了したと思ったら、母屋の改修作業が待ち受けているのです。

んが、当然ろぐすけにはそんなお金ありませんと。

両親も引退後の生活を満喫しているので、無理はいえません。

じゃぁどうするかというと、母屋はもう10年頑張ってもらいます。

つまり、今から30年後に母屋の改修を行うということです。

年齢推移表_30年後

その時、ろぐすけ子2番目(男の子の予定)が家を継ぐことになっていると思うので、2番目の子との二世帯住宅。

なかなか現実的な、いや、リアルな話になってきました。

これ以上の案はなさそうです。

仮に、この案で進めるとなると母屋はあと30年は頑張ってもらうことになります。

そこで聞いてみました。

家って50年もメンテ無しでいけるもんでしょうか?と。

すると、こう答えられました。

無理です、と。

そんな家知りません、と。

ましてや20年前の建築技術で建てた家なので、現代の家よりも耐久力は低いでしょう、と。

あぁ、そうですか、とオレ。

つまり、家のメンテが必要ということなのです!

具体的にろぐすけ母屋だとどんなメンテナンスが必要?と尋ねたらこのような答えが。
(白アリチェックしてもらった時、ついでに色々見てもらっていたのですぐ答えてくれました)

●外壁
●屋根の締め付け
●雨どいのなんか
● キッチンの取替え
●お風呂の取替え
●洗面所の取替え
●白あり対策
●床下の断熱材


な、なるほど。

では、これ全部でお幾ら万円?と聞くと、少なくとも600万円ほど。

・・・。

あれ?

このお金って誰が払うんだろう?

父かな?オレかな?

もしオレだった場合、えーっと、家に掛けられるお金が減るくない?

1400万円の家を計画してたんだけど、ここから600万円引きますと。

1400万円ー600万円=800万円。

800万円で家をお願いします。

いや、無理です。

ということで、この母屋のメンテナンス費が誰が払うのか、かなり重大になってきました。

次回は、父親との相談についてです。

では、また。
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