BREITLING B01を半年使ってみた感想 <悪かった編> - 読書の花道。

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前回の記事でB01タンの良さを最大限にアッピールしました。

ですが、世の中に100点満点のモノなんてありません。

それは野球においても同じことが言えます。

6月3日のMLBの試合で、タイガースのガララーガという投手があと一人で完全試合というところまでいきました。

最後のバッターをセカンドゴロに打ち取り、完全試合達成!と思ったら審判がこのようにコールしたのです。

「セーフ!」と。

どうみてもアウトなのに。ビデオで見てもアウトです。



世紀の大誤審です。

試合後、審判も誤審ということを認めました。

MLBにおける完全試合は、そりゃもう大変な栄誉です。

歴史に名前が残りますからね。

その栄誉を審判がぶち壊しました。

普通なら一生恨みますよ。

しかしここからがこの投手の偉大なところ。

後日、完全試合を逃した投手は、審判に対してこのように語りました。

「もう過ぎた事。彼(審判)を恨んだりしないよ。パーフェクトな人なんていないさ。」

とね。(確か)

ハァハァハァ、かっこいい。。。

完全試合をパーフェクトゲームと呼びますが、このパーフェクトを達成できなかったことと、彼への配慮の気持ちを掛けたこの言葉、いつか僕も言いたい。

おっと、思いっきり話がそれたぜ。

このB01タンも例外ではなく、やっぱり使ってみて悪かったところがありました。

その悪かったところを書きたいと思います。
(彼女様が見てたらやばいな。)

<ストップウォッチが押しにくい(T-T)/'''>
B01タンのストップウォッチは、水が入り込まないようにねじ巻きになっています。
(正式名称なんて言うのかな)

そのため、今すぐ計りたい!って思っても、手でネジネジしなくちゃいけないので、ツーテンポくらい遅れるのです。

オメガのクロノグラフはいつでもすぐ押せるので、時計も見ずに押すことができました。

これがB01タンだとできないのです。

ここが残念なところでした。

強い防水性を保つためには必要な仕様だと割り切っていはいますが・・・。

ただ、B01タンにはベゼルと呼ばれる、時計の周りをクルクル回せる君が付いています。

このベゼルの「0」の位置を、長針の位置に合わせるとあら不思議。

タイマーの完成です。

60分以内で分単位の時間を計りたい場合はこれでOKっていう技を身につけました。

B01タン、やっぱすごいよ。

<左腕をかばう>
重量感があり、高級ということから常に左腕をかばってしまいます。

例えば、左側の道を歩くとしましょう。

この時、横に壁などがあろうものなら、こすらせないよう常に左腕を意識しなければなりません。

だって、こすったらイヤだから。

こういうシチュエーションが、結構あるのですよね、ろぐすけの場合。

もう少し時が立てば、「こすってなんぼのもんじゃい!」って思うのかな。

<値段を言うとドン引きされる>
ろぐすけの周りの人は、あまり腕時計に興味がありません。

そんな人達に、「その時計、いくらしたの?」と聞かれることがあります。

そんな時、「〇〇万円だよ」と答えると、決まって非難とういか理解できないという答えが返ってきます。

時計なんてクォーツでイイじゃん。

携帯で十分じゃん、とね。

これが悔しいです。

だから最近は値段は言わないようにしています。

内緒です。


以上が、B01タンを半年使ってみてイマイチだな、と思った感想です。

殆ど、時計の性能以外の所なのですが・・・。

ではまた、1年後、3年後、5年後、10年後に感想と味合い具合などをUPしていきたいと思います。

ではでは!!



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