日本vsパラグアイ戦の敗北から一夜明けて思ったこと。 - 読書の花道。

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にわかサッカーファンのろぐすけです、こんにちわ。

昨日の日本vsパラグアイ戦から一夜明けてこのように思いました。


サッカーはミスの多いスポーツ。

駒野選手がPKを外したのも、これもサッカーでは良くある光景。


何をいまさら、と思うかもしれませんが、にわかサッカーファンのろぐすけの気持ちを聞いてください。

ろぐすけは昔から野球ばかり見てきました。

野球は投手が投げたボールを打者がバットで打つ、というスポーツです。

そういう野球をずーっと見てくると、野球ってこんなもんなんだ、という自分の中での野球に対する価値観みたいなのが出来上がります。

例えば、満塁で打者が三振しても、投手が押し出しの四球を出しても、野球とはそんなもんと割りきれます。

なぜなら、打者がヒットとかホームランを打つ事の難しさとか、投手が狙ったところに投げる事の難しさを、知っているからです。

これまで見てきた野球ゲームを通して、それを感覚的に馴染んだという事ですね。

しかし、にわかサッカーファンのろぐすけは、そういったサッカーに対する価値観がまだ形成されていません。

そのため、サッカー選手が当たり前に出きることとか、難しいこと、ミスしやすいケースなどがわからないのです。

凡ミスに見えるのです。

ですから、選手が例えばパスミスしたりフリーでシュートを外すと、

「なんでやねん!!(*注ろぐすけは北陸人)」

と思ったりするわけなんですね。

ですが、サッカーはミスが多いスポーツです。

それはもうどの試合を見ても明らか。

それを象徴するような言葉がこちらのブログに載っていました。

「サッカーはミスのスポーツ。プレイヤーが完璧なプレイをしたら点は入らない。永遠に0対0です。」
Michel PLATINI





どこかの記事で読んだ事なのですが、サッカーにおいて弱小チームが強いチームに勝つという事が良くあるのは、ミスが起きやすいからなのだそうです。

それに対して手を使うラクビーでは、強豪国が弱いチームに負けることは殆どないそうです。
それは、手を使うスポーツなのでミスが少ないから。

だからサッカーは面白いのです。


とういことで、今後もっとサッカーを楽しむために、もっと日本のサッカーを見ようと思いました。

サッカーを見て、もっとサッカーに対する知識を増やして、出きること、出来ないことのデータを収集しようと思います。

そうすれば、試合中にやきもきとか少なくなって、もっとサッカーを楽しめると思いました。




それにしても、昨日の試合でびっくりしたのは、泣いている選手がいた事です。

松井や大久保、阿部や闘莉王などなど。

Japan_PARAGUAI.jpg

前回大会では中田ヒデだけがポツーンになってて、他の選手は、まぁしかたない、みたいな顔でワラワラ引っ込んでいったのに。

これだけ見ても、チームの雰囲気が良かったことが伺えます。

このチームもっと見たいけど、もう無理ですよね。

来年のアジアカップには何人残るかな。
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