2010年参議院選挙の選挙区選挙で誰に投票するか決めてみる【石川県】 - 読書の花道。

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2010年参議院選挙の選挙区選挙で誰に投票するか決めてみる【石川県】 はてなブックマークに追加

前回のエントリーで、比例代表選挙を誰に投票するかが決まりました。

しかし、これで終わらないのが選挙の面白いところ。

今度は比例代表選挙で誰に投票するのか決めなければなりません。

というか、こっちの方が大事です。

自分が住んでいる地域のことですからね。

ということで、ろぐすけが住む石川県に出馬する議員さんたちがどんななのか見てみようと思います。

まず、石川県に出馬する人はこの3名のようです。

民主党:西原 啓氏(51歳)
自民党:岡田 直樹氏(48歳)
共産党:近松 美喜子氏(56歳)

それでは各人たちを見比べてみましょう。


プロフィールは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

西原 啓氏

当選回数 :0回
肩書き  :元内閣参事官
趣味   :読書、旅行、スポーツ全般
身長・体重:178cm・75kg
HP    :ここ



岡田 直樹氏

当選回数 :1回
肩書き  :元国交政務官
趣味   :薔薇栽培(Twitterより)
身長・体重:188センチ / 85キロ
HP    :ここ



近松 美喜子氏

当選回数 :0回
肩書き  :元金沢市議
趣味   :ロールケーキなどお菓子作り
身長・体重:?
ブログ  :ここ




思想は?
 ̄ ̄ ̄ ̄

西原 啓氏

・とにかく地域主義です。地域中心で行きます。
・とにかく現場主義っす。現場主体で行きます。
・とにかく政治主導やねんか。官僚には任せられん。
・石川県を国際都市にするぉ。
・石川県を環境都市にするぉ。
・石川県を文化都市にするぉ。



岡田 直樹氏

・水やねん。大事なのは水やねん。公共事業としてグリーン・ニューディール政策を推し進めるぜよ。
・普天間基地問題は民主党には任せられへん。
・小沢一郎は天皇か?天皇陛下を政治利用しよってからに。陛下の気持ちをうぬれが語るなやゴラァ!



近松 美喜子氏

・消費税UP反対だニャン。
・政党助成金廃止して財源確保仕様だニャン。
・集団的自衛権の見直しは不要だニャン。
・日米安全保障条約は破棄するだニャン。
・北朝鮮とは対話していくだニャン。
・普天間飛行場の移設先は国外だニャン.
・「環境税」に賛成だニャン。
・外国人参政権に賛成だニャン。
・犯罪取調べの可視化は酸性だニャン。




ろぐすけ的感想
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


西原 啓氏について

民主党っぽく、大言壮語のような気がします。
全て100点目指します!みたいな。
やらせてみたい気もしますが、国民新党からの支持らしいので民主党からのバックアップも公認よりも優先順位が落ちそう。



岡田 直樹氏について

やりたいことがはっきりしてますね。
お水事業。
これが吉と出るか凶と出るかは分かりませんが悪くは無いと思います。
残念なのは、お水以外のことに付いては何も語られていないところです。
公式HPを見ても、結局お水以外のことは分かりませんでした。



近松 美喜子氏について

共産党の代弁者的な存在のような気がしました。
考え方が共産党そのままというか。
石川県をどうするのか、といった事は特に書かれていなかったけどそんなもんなのかな。
民主党が特殊なのかな。
年齢もろぐすけの母に近く、親近感が湧く人のようです。


でも、共産党の考え方は面白いな。
日米安保いらね、とか在日米軍あっちいけ、とか。
もし共産党主導の国になったら、今の生活がどう変化するのか気になったりします。
思うに、ろぐすけみたいな自分で変革を起こせない人は、自分じゃない周りの力で変化する事を期待しているかも。
とんでもない社会になったら、また選挙で他の党に戻すということで、一度共産党の社会を味わってみたいと思いました。
と思ったけど、やっぱりウソ。
市場を国がコントロールできるはずもないので、グダグダになること間違いなし。
あと、共産主義の国って中国、北朝鮮、キューバ、ベトナム、ラオスとかカオス。
情報規制も厳しいんだろうなー。

誰に投票するか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

岡田 直樹氏に投票しようと思いました。m(_ _)m。

理由は、民主党の人はあまり信用できないという事と、共産党の考えには同調できないということが挙げられます。

つまり、消去法です。

編集後記
 ̄ ̄ ̄ ̄

長く辛い日々でした。

1週間前に、そろそろ本気出そうか、と思いマニフェストを読んだのが運のつき。

一度決めたら最後までやらないと何だか自分に負けた気がするので、そういう思いでここまできました。

ですが。

マニフェスト、これまで政治に興味を持っていない人が読むもんじゃないと思いました。

と言うのも、マニフェストに公言されている内容は点だからです。

有権者が本当に見ないといけないのはこれまでの線かと。

ですから、この線を知らないとなかなか評価が難しいです。

とういかバラマキに飛びついちゃいます。

今回もいくつかのバラマキに飛びついた気がしました。

ろぐすけべって、政治のこと何にも知らないんだなー、と痛感しました。

でもまぁ、今回は勉強になったです。

いろんなことわかりました。

ということで、陽転思考により今回がろぐすけの最初の点ということにしておきましょう。

ここから、選挙のたびにマニフェストを読み込んでいけば、政治に詳しくなるはず。

きっと、いや、多分、できれば、そうであったらいいなー。
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