[秀才★★★★☆]「一生折れない自信のつくり方」青木仁志著 - 読書の花道。

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[秀才★★★★☆]「一生折れない自信のつくり方」青木仁志著 はてなブックマークに追加

一生折れない自信のつくり方一生折れない自信のつくり方
(2009/11/25)
青木仁志

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そんな方法があるのなら是非教えて欲しい!

そんな気持ちで手に取りました。

内容は精神論を基準とした内容。

まぁ、「自信」という精神的な部分を強化しようって言うんだから。

でも、もっとこう実践的な事を教えて欲しかったなー、と思ったらどうもこの本は入門書らしく実践編の本もあるようです。

なんだ、それならそうと言ってクリリン。
一生折れない自信のつくり方 実践編一生折れない自信のつくり方 実践編
(2010/07/28)
青木仁志

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本書は、18年にも渡り「戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座」を続けてきた、メンタルに関しては筋金入りの講師、プロフェッショナルな人が書いた本です。

タイトルも◎です。

そんな講師の青木さんによって、一生折れない自信をつけるためにはどのような努力が必要なのかが書かれています。

内容はありきたりなのですが、なぜかモチベーションがぐっと上がります。

文字が大きく200ページ程度なので、30分~60分くらいで一気読みできる量。

何度も読み返せば、それだけで勇気を分け与えられた気分になります。

結局のところ、自信とは小さな成功の積み重ね。
それと強力な思い込みを長年続けた結果生まれるもの。
本書を読んでそう思いました。

これを読むだけで一生分の自信が与えられるとか、そんな甘い話はありません。
本書を読んで得た知識、習慣を自分の生活リズムにいかに溶け込ますか、そこが重要になっています。

そいでは、本書から気になった箇所を抜粋したいと思います。
訴えるのは無しね。

<当事者意識が強いほど大きな成功を手にする>

自分という人間の運命を受け入れることで、自分の人生に全責任が持てる人間となれます。
「全責任を持つ」ということは「当事者意識を持つ」と言い換えることができあmす。
当事者意識とは、身近な例で言えば、炊事、洗濯、掃除、育児などもそうです。
自分の身の回りのことは、何でも自分でやるのが原則です。そして、もし周りの人に手伝ってもらえたときには、「ありがとう」と素直に感謝する。これが当事者意識です。
当事者意識の持てる人間は成功します。



「ありがとう」

この言葉がなかなか出ない。

特に家族に関しては。

どうしてかな。

「ありがとう」と言って、「ありがとう」って返されたい。

そんな家庭を持ちたい。

てことで、ろぐすけ家族はそんな方向に持ってきます。

ちなみに、現在の家族は頑固が服を着て歩いているようなものなので、修正不可能です。

<自己イメージを高める20のアイデア>

「小さな成功を積み上げて大きな自信をつくり上げる」ためには具体的にどのようなことをすればよいのか。私は、自分のセミナーで次のようなアイデアを紹介しています。

□外見を整える。よい物を持つ
□体を清潔にする
□笑顔と賞賛を贈る人になる。肯定的なフィードバックの名人になる。
□いつも周りの人に心配りをし、感謝の気持ちを忘れない
□付き合う相手を慎重に選ぶ
□自分の長所を書き出したカードをつくる
□過去に成し遂げたことを書き込んだ成長(勝利)リストをつくる
□悪い影響を与える映画や本から身を避ける。読んだり、観た後に自己嫌悪に陥るものには近づかないようにする
□し杯を乗り越えて、成功した人の体験談を聞いたり、その一の自伝を読む
□よい仲間とともに、「ありがとう」と言ってもらえる活動をする。貢献の人生を送る
□アイコンタクトを大切にする
□自分に正直に生きる
□毎日、アフォメーション(自己暗示)を実践する
□仕事に対して、大義名分のパワーを持って取り組む
□身の回りの整理整頓を徹底する
□毎日、小さな成功を積み重ねる
□自分との約束を守る
□成功者と付き合う。成功者には成功する理由がある。それを知る、学ぶ
□セミナーに参加する。教育とは自分への投資である。
□人生の意味、目的から外れないこと



<暗示の力を利用して思い込みを変える>

具体的にどのようなアフォメーションがあるのか、いくつか紹介しましょう。

□その1(積極宣言!)

私はいかなるときも与えられた仕事に全力投球する。
私は常日頃考えている人間になる。
私は人生に最善を求め、最善を期待する。
私の収入は私が提供するサービスの量に比例して増える。
今日、私は自分がなりたい人間のように振る舞い、行動する。
私は成功するためにこの世に生まれてきた。
私は幸福になる権利を持っている。
私は必ず自分の夢を実現し、貢献の人生を生きることを誓う。

□その2(成功の詩「私には価値がある」)

私には価値がある。
私には無限の英知と知恵がある。
私は自分の可能性を信じる。
私は自分をこの宇宙において、唯一無二の存在と認め、自分の中に、この宇宙の無限のエネルギーが内在していることを信じる。
私は成功するためにこの世に生まれてきた。
私は幸福になるためにこの世に生まれてきた。
私は成功のための条件を全て内に備えている。
ちょうどダイヤモンドが、研磨される前にもダイヤモンドとしての存在価値があるように、私も私自信の存在価値を承認する。
私は価値のある人間だ。
私はすばらしい人間だ。
私は自分を愛する。
私は自分を大切にする。
私は自分を最高最大に生かし切ることをここに誓う。
死を迎えたときに、私は私に対して"よくやった"と言えるような人生をまっとうする。
なぜなら私には価値があるからだ。

自分でアレンジしても構いません。毎日最低一回はこれらを読み上げ、自信を持って今日一日を過ごせるようにしましょう。



「鳥かご理論」と言うそうです。

鳥を飼う前にまず鳥かごを買います。
そうすると、鳥を買う方法や手段について脳が働き出す。
するといつしか本当に鳥を買うことができる。

この話はよく聞きます。
なので本当かと。
ちょっとやってみようかなぁ・・・。

以下はメモ。
青木さんが自信形成にぜひ読んだほうが良いよ、といって紹介していた自己啓発本。
ナポレオン・ヒル、ロバート・シェラー、ウイリアム・グラッサー、ブライアン・トレーシー

<人生の迷いを断ち切る目的・目標を設定する>

□セルフカウンセリング

①私は何を求めているのか?私にとって一番大切なものは何か?私が本当に求めているものは何か?
【狙い:願望を明確にする】

②そのために「今」何をしているのか?
【狙い:時間やお金の使い方をチェックする】

③その行動は私の求めているものを手に入れるために効果的かどうか?
【狙い:主観を絶対視せず、客観的な始点で自分の行動を評価する】

④もっと良い方法はないかを考える。あればそれを実行する。
【狙い:改善計画とその実践】

目的・目標が定まったら、毎朝それを見て、プランニングをします。計画はすべて手帳に残す。そして毎晩実行の有無を振り返るようにしましょう。願望と行為が一致しているかどうかをチェックし、自信を養っていくのです。



<豊かになるための10の発想法>

本書の最後に「物心ともに豊かな人生を送るため」の発想法を紹介しましょう。

①ポジティブな気持ちで物事に取り組む
②逆境を喜ぶ
③ギブ&ギブン

(与えて、与えて、更に与えて、初めて自分のところにめぐって来ます。ギブ&ていくではなく、もう一つ上のギブ&ギブンの精神でいきましょう。いつしか与えたものが自然と自分のところに戻ってくるでしょう)

④他人の力を借りれば不可能はない
⑤正当な代償を払う
⑥自分が臨むことを他人へ提供する黄金律発想

(自分がして欲しいと望むことを、他の人にしてあげましょう。人に喜ばれること、役立つことを求めましょう。これが黄金律です。人生においては、直接的な努力ばかりでなく、間接的な努力によって多くのものを手に入れることができます。)

⑦原則中心に生き、思い込みで行動しない

(自分の思い込みで原則から外れたことをしてもうまくいきません。当たり前のことを当たり前に誰よりも熱心に取り組むようにしてください)

⑧メンターを活用する
⑨考える時間を末
⑩その人の背後にある付加価値を見いだす

これらは成功するための発想法として、普段、私が受講生の皆さんに伝えているものです。きっとみなさんの自信形成に役立つことでしょう。



<絶対に目標の奴隷にはならない>

(略)
目標にだけ目を向けていると、もっと大事な目的を忘れてしまうことがあります。どんなときも「何のために」という「目的」は見失わないようにしましょう。目標は、目的を達成するためにあります。絶対に目標の奴隷になってはいけません。毎朝、目的と目標の両方を見ることを習慣付けましょう。



★★★

バイバイブー。
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