[天才★★★★★] 「1Q84」Book2 村上春樹著 - 読書の花道。

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1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

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1Q84 Book1はイマイチでした。

正直、続きは読まなくてもOKのような気もせんでもないです。

ただ、ここだけで判断するのはまだ早計かと。

これだけ売れている小説が、こんなもんで終わるはずがない。

という思いのもと、1Q84 Book2を読みました。

さてさて、どうなることでしょうかに。

では行ってきます。
(ちなみに、ここまでは読む前に書いてます。)

★★★

ただいま。

まずは感想をば。

<ピーク時、オレ史上最強のめりこみ>
ある一部分の内容において、オレ史上最強の読み応え、面白さ、急激に惹きつけられる内容を覚えました。

1Q84に関しては、内容を知らずに読んだ方がよろしいので、あまり詳しいいことは書けませんが、凄いの一言です。

過去、いくつかのオレ的「神本」と呼ばれる本を読んできましたが、そのどれよりも圧倒的に上に行きます。

読み終えて、振り返ると、そこまでの内容とは思えないんだけど、読んでいるときは激アツでした。

何が凄いって、読んでいるときのオレの目の動きです。

1行読み切る前に早く次を読みたいから、次の行を読んでたりしました。

勝手に。

これ、速読じゃね?とか思いながら読んでました。

面白さ感でオレの潜在能力も引き出してくれるとはどんんだけ凄い本なのですか。

この人の文章力は天才やで。

<でも残念なのは・・・>
ただ、一向に慣れないこともあります。

それは、細かすぎる描写について。

とにかく細かい。

何もかもが。

もっと削れるだろ!という部分が多々あったかと思うんだけども、そこは突っ込み禁止なのかな。

村上春樹小説はそんな感じなのかも。


<それでもやっぱり続きが気になる>
今回の終わり方は素晴らしい。

Book2を読んでBook3を読まない人はいないだろう、というくらい続きがメタメタ気になります。

はよく読みたいです。

あぁ、Book3タン。。。

それでは、Book3を読んだらまた感想を載せるのか?

なぜ聞く?

ではでは!

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