[面白い★★★☆☆]人生を変えたければ「休活」をしよう!(太田正文 著) - 読書の花道。

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[面白い★★★☆☆]人生を変えたければ「休活」をしよう!(太田正文 著) はてなブックマークに追加

社会人になると、休日なにしてる?という話題が会社で挙がる。
ろぐすけの場合、「当然これしてます!」という事がありません。

まぁ、周りも同じ感じで、家族がいる人は「家族サービス」。
いない人は、「ゲーム」だの「マンガ」、「アニメ」とかそんな感じ。


まぁ、人生なんてそんなもん、と思ってましたが、この本を読んで一転しました。

オレの、休日の使い方、もったいぬー!!

人生を変えたければ「休活」をしよう!人生を変えたければ「休活」をしよう!
(2010/04/16)
大田正文

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三くだり半


こちらの本では、著者が人生を変えるべく、休日に精一杯頑張った軌跡が紹介されていました。

これまで、殆んど家でゴロゴロしていた著者の太田正文さん。
しかし、奥さんの休日の充実ぶりに危機感を覚えたそうです。

「このままでは、5年後三くだり半を突きつけられるかも?」と。

広島から奥さんと一緒に東京へ状況した時は、二人共友人はゼロでした。
それから5年。
奥さんを見ると、たくさんのお友達とか作ったり、果てにはモデルの仕事までしているようになったそうです。

そんな充実した奥様から愛想をつかれてもしょうがないでしょう。

そんな状態に一大決心して、自分を変えるべく、休日に活動を行うようになったそうです。

119日


一般的な社会人は、一年間に119日もの休みがあるそうです。
一年を通すと3分の一が休み。

これだけの時間があれば、何でもできる。
仕事と家の間を往復するだけの人生なんてあまりにももったいないすぎる。

とういことで、この膨大な時間を使って有意義な人生を送るべく休日に活動しましょうよ、というのが本初のテーマです。

第三の居場所


大抵の人は、社会人経験が長くなると、家と会社の往復するだけの人生になってくるのではないでしょうか。

そうすると、家で嫌なことがあったら仕事にも影響したり、逆に仕事で嫌なことがあると家でも塞ぎこんだりします。

今のろぐすけがそう。

家での嫌な思いが、仕事での嫌な思いが人生に多大な影響を与えています。

しかし!

著者が言うには、もう一つ自分の居場所を作るとこの関係が激変します。


家で嫌な事があっても、会社と第三の居場所が支えてくれます。

会社で嫌な事があっても、家と第三の居場所が支えてくれます。

このように、二つの居場所があるおかげで、人生の基盤が安定するとありました。

これにはさすがのろぐすけも納得です。

ちなみに、著者の第三の居場所は、セミナーや講習会、勉強会なのだそうです。

著者は、1300人以上もの会員数を誇る「日本経済新聞を読む朝食会」の主宰者で超・愛妻家という肩書きを持つお人。

最初は、参加者から始まりそこまで上り詰めたとありました。

うーん、羨ましい。

休活の求め方


人生を「終わり」から逆算して「今」を考えましょう、という事です。

例えば著者の人生の「終わり方」はこう。

【どこで終わる?】
経済が発展し続ける、周囲にいる人が全員エネルギッシュな場所で。

【誰に囲まれて終わる?】
最愛のおくさんと、子供と、これまでの人生でご縁をいただいた人たちに囲まれて。

【何をこの世界に残して終わる?】
人との出会いが、人生でいちばんの宝物であることを後世に残して

【どんなふうに終わる?】
おくさんに「お前と一緒にいられて、しあわせだったよ。来世でもまた会おうね」と、親指を立てて逝く。

この最後の、「親指を立てて逝く」は良いですね。

死という悲しい場面で、「わが人生に悔いなし!」という感じ。

見習いたいものです。

「あなたは何によって覚えられたいか?」



これは、ドラッカー先生が小学校の時に先生に言われた言葉だそうです。

まさに「最終目標を設定」し、逆算して「今」を考える。

この方法に他ならない考え方です。

これを著者は実践したと言う事でしょう。

★★★

こうした成功後の過程について書かれた本は、共通している事があります。

それは、強力な動機やきっかけがある事です。

前回紹介した池田千恵先生の本では、中学2年の時「IQが低い」と言われたことがきっかけでした。これを発奮材料として朝4時起きを実践することで、成功者になったそうです。

本書の著者は、大好きな奥さんから熟年離婚、いやそれ以前に5年後に三くだり半を突きつけられうかもしれない、という事をきっかけに今に至りました。

ということで、こうした本を読むより強力なきっかけを与えられる事の方が実は大事なのかなと思った33歳の夜です。

それでは、また。
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2010-12-15 16:43 │ from ゲーム攻略サイト

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