[面白い ★★★☆☆]ドラッカー 時代を越える言葉 洞察力を鍛える160の英知(上田惇生 著) - 読書の花道。

[面白い ★★★☆☆]ドラッカー 時代を越える言葉 洞察力を鍛える160の英知(上田惇生 著) - 読書の花道。

読書の花道。 ホーム » スポンサー広告 » ビジネスの本 » [面白い ★★★☆☆]ドラッカー 時代を越える言葉 洞察力を鍛える160の英知(上田惇生 著)

スポンサーサイト はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[面白い ★★★☆☆]ドラッカー 時代を越える言葉 洞察力を鍛える160の英知(上田惇生 著) はてなブックマークに追加

ドラッカー百科全書から160個抜き出しまとめた本です。

ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知
(2009/10/09)
上田 惇生

商品詳細を見る


章構成


Ⅰ 成果をあげる
 <1>成長のための機会を逃さない――自己己実現のために
 <2>知識で現実を動かす
 <3>組織との付き合い方が成果を左右する
Ⅱ 強みを引き出す
 <1>所を得る――自らの強みを知っているか
 <2>「貢献」が能力を伸ばす
 <3>自らを動機づけ、生産性を高める
 <4>限られているからこその時間術
Ⅲ 組織を動かす
 <1>何のためにマネジメントはあるのか
 <2>ミッションと顧客がすべて
 <3>マネジメントの勘所をはずさない
 <4>イノベーションの心得
 <5>イノベーションの機会をいかに捉えるか
 <6>公益をもって自らの利益となす
Ⅳ 人を動かす
 <1>企業家精神を発揮せよ
 <2>真のリーダーシップとは
 <3>なぜ意思決定で誤るのか
 <4>戦略はいかにして立てるべきか
 <5>人を育てるための人事を実現する
Ⅴ 変化を捉える
 <1>いかに変化を知覚するかーーポストモダンの作法
 <2>時代の変化を捉えるために
 <3>誰が明日を担うのか
 <4>経済と教育のあるべき姿を探る
 <5>公的機関の役割の変化
 <6>日本の進む道とは



イノベーションの機会の打率


 イノベーションとは革命的な発想で新たなジャンルを切り開いた事を言います。

 ドラッカーは、このイノベーションを過去の事例1000件を調べ7つに分類しました。その7つの中から打率順に並べるとこんな感じだったそうです。

 1位 日常業務における予期せぬこと
 2位 ギャップ
 3位 ニーズ
 4位 産業構造
 5位 人口構造
 6位 認識の変化
 7位 発明発見

 以外にも、突然閃くといった発明発見が一番低い打率でした。逆に、偶発的に起こる予期せぬ出来事からイノベーションに繋げたことが最も打率が高かったです。

企業家精神に向かない気質


 それは、確実性を旨とする気質なのだそうです。

 100%成功すると判断できないと行動しない、そういった気質の人は企業家には向いていないという事ですね。

★★★

一つの言葉が、1~2ページにまとめられた形式なので、全体を通してつながりが見えにくい気がしました。
一気に読もうとしたらちょっと分かりにくいかも知れません。

それでは、また。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://warudairin.blog47.fc2.com/tb.php/298-5d1fc1a5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。