[面白い ★★★☆☆]1Q84 Book3(村上春樹 著) - 読書の花道。

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2010年の大ベストセラー作品、1Q84のBook3を読みました。
1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
(2010/04/16)
村上 春樹

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感想


長い!!

 読み終わった後そう思いました。だって、600ページもあるんだもの。
 こういった文芸書はイッキ読みしたいじゃないですか。でも600ページもあるとかなりの回数に分けて読まなくちゃならない。そうすると、作品に対するテンションが続かない。そのように思いました。

ただし!!

 内容はやはり秀逸でした。これまでのBook1~2までは青豆、天吾視点の話が交互に変わる形のストーリーとなっていました。が、Book3ではそこにもう一人加わります。その人は牛河という人物。

。o 0 O(牛河ってぎゅうかわって呼ぶのかな…)

 この人の視点が今回一番面白かったです。何と言うか、猟犬です。いや違うな、狩人。いや、これも違う。とりあえず追跡者の視点で話が進むのですね。このだんだん本質に近づくまでが読んでて非常に面白かったです。これはミステリー小説ではよくある形なのですけど、牛河っていう憎みきれないキャラがやってくれるというのが面白い。いやほんと、面白い。

★★★
Book4が出ても読むのかなぁ。

それでは、また。
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コメント
非公開コメント

No title

「牛河」←自分はウシカワだと思いました。
ギュウカワと聞くと「牛革」に脳内変換されます

2011-03-26 12:02 │ from ysgrURL Edit

Re: No title

ysgrさん、こんにちわ!

たしかに、「牛河」はたしかにググッてみるとウシカワが多数でした。

なぜボクは当時ギュウカワって読んだのでしょう。謎です。

また遊びに来てください!

2011-03-30 21:04 │ from ろぐすけURL

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