[面白い ★★★☆☆]2000社の赤字会社をすくった! 社長の手紙(長谷川 和廣 著) - 読書の花道。

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[面白い ★★★☆☆]2000社の赤字会社をすくった! 社長の手紙(長谷川 和廣 著) はてなブックマークに追加

2000社の赤字会社を続々と救った!―社長の手紙 若い人たちに贈り続けた大切なこと2000社の赤字会社を続々と救った!―社長の手紙 若い人たちに贈り続けた大切なこと
(2010/09/17)
長谷川 和廣

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2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート」の第二作目です。
ちなみに、一作目は↓これ。
「2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート」

 2000社の赤字会社を救ってきた、企業再生請負人の著者。
 これまでたくさんもの問題点のある会社を見てきました。そのため、組織に必要な人材の見分け方には自信があるそうです。

 本書では、そんな組織が生き残るために欲しい社員とそうでない社員、と言う人を社長という視点で8章135個もの「言葉」で紹介されています。

 「うげぇ。135個もあるの!?そんなにも読めまへんでー!!!」

 と思われる方も安心。

 なんと、1個の「言葉」はすべて1ページに納められています。
 
 うまくまとめたなー、という感じですごく読みやすいですよ!

 そうさなー、だいたい1時間~2時間で読めるさなー。

感想


 今回社長目線で書かれたということで、なんとなく自分は当てはまらないなと思いました。
例えば以下の章。
 ・100%を目指せる人

 70%程度の出来で提出する人は「横着者」です。著者はこう言う人に大して大変お怒りになるそうです。しかし、そうはいっても、世の中仕事だらけです。その全てに100%も力を注いでたら時間が掛かります。ですから80%の出来で良いと思いました。
 パレードの法則って言うじゃないですか。全体の8割は2割に凝縮されるって言う。あれ?違ったっけ?  

「へ。だからろぐすけは、いつまでたっても5流なんだよ」

んだとぉぉお!!!

 ボ、ボキだけじゃないもんね!
 確か東レの「佐々木 常夫」伯爵がそう言ってたような言ってなかなったような。

 ということで、普通に生きてる人がこちらの本を読むと、こんな高いハードルを求めてたんかー!!もう、ムリムリ、ムリムリのダルビッシュ!

 って思うかもしれませんが、逆に言うとこのハードルを超えたらもう幹部候補生という事です。

 ろぐすけ?

 ろぐすけは、当然ダメポです。青キジの「だらけきった正義」がモットーですから。

紹介


ここからは、本書の中から心に残った言葉を紹介していきたいと思います。

6.決断が早い人は行動も早い


 19年間、増収増益を達成したトリンプ・インターナショナル・ジャパンの元社長・吉越浩一郎さんは、私が尊敬する経営者のひとりです。彼の凄いところは毎日の早朝幹部会議で、50もある課題を各項目2分以内に決断し、すぐさま部下に指示を出した点。これは今の時代に必要不可欠なスピード経営の手本です。 ここで反対に、上司の指示・命令の遅い組織を思い浮かべてください。 重役出勤とまではいかなくても、また、決断力の遅い上司の指示が朝一ではなく午後一であったとしたら。部下は半日、時間を無駄にして遊んでいることになります。


 この早期決断、かなり良い!これ、ろぐすけの会社にも取り入れたい!

 ろぐすけの仕事はソフト開発です。リスクに対しては分散で対処するというリスクマネジメントが持て囃される中、100%C言語のみで生きています。

 そんなろぐすけの仕事では毎日色んな問題がおきます。

 バグとか。

 そのバグと毎日格闘しているのですが、ときたま、「あれ、このままこの方向で進んでも良いのかな?」と不安になる時があります。

 こうしたとき、上司や管理者が方向性に同意してくれるだけでも心強いものです。

 ですから、この6.の方法を取り込んでですね、毎朝朝礼をしてその席で一日の仕事を報告。その方向で問題がないかどうかを確認するというのが良いと思いました。

え?

どこもやってるって?

うそーん!

89.目標なくして結果なし!


 暗闇の砂漠では、いくらまっすぐに歩こうとしても、いつの間にか元の場所に戻ってきてしまうそうです。目標が見えないと、ちょっとした体の歪みや左右の歩幅の差でまっすぐに歩けず、大きな円を描いてしまうからです。

 これは、毎日の仕事でも同じです。目標を定めず、ただなんとなく働いていても上司や同僚の目には「あいつは仕事をしているな」と映るかもしれません。
 しかし、これで仕事の結果は出ているのでしょうか?同じ間違いを繰り返す「暗闇の砂漠」のような働き方では、決して成長は望めません。
 まず、北斗七星のような不動の目標をどんな小さな仕事でも設定するクセをつけてください。そうすれば、「なぜこの仕事をするのか」「どうすれば正確にこの仕事をやり遂げられるか」を常に考えるようになります。つまりは「仕事のことがよくわかっている人」になれるということです。


 不動の目標です。何があっても揺らがない、断固たる決意が必要。

 断固たる決意と言えば安西先生。または断固桜木。

 この不動の目標を持つことで、選択の時に決断しやすいです。

 たとえば、ろぐすけの不動の目標。それはこれ。

「・・・」

 特にないんですよねぇー。

★★★

それでは、また。
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