[うーん ★★☆☆☆]愚か者死すべし(原 リョウ 著) - 読書の花道。

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「2006年度このミステリーがすごい!」の4位に入っていた本を読みました。

愚か者死すべし愚か者死すべし
(2004/11/25)
原 リョウ

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感想


 うん、ひもどりには合いません。この本は。なんちゅうか、内容を受けきれませんでした。こちらの本は、世間的にハードボイルドという部類に入るらしいのですけど、良さが自分には分かりませんです。はい。

 特に違和感を覚えたのは、主人公(探偵)が警察よりも先に有力な情報にたどり着くところです。普通に考えたら情報量や組織の規模を考えた場合、警察より先に探偵さんが犯人に辿り着くなんてないと思います。なぜなら、マンパワーと権限が圧倒的に違うからです。警察は人数を使い、警察の権限で自由に情報を入手できますからね。

 探偵の場合、情報を入手するにも権限がないから任意がほとんどです。しかも一人だけで。探偵さんがすごいのか、警察さんがすごくないのかわかりませんが、いきなりorz...な作品でした。それとも、ひもどりがまだまだ本の深い味が分からないだけなのかな。

 ただ、この著者の昔の作品は読んでみようと思いました。タイトルが面白そうなので。

・そして夜は甦る
そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))そして夜は甦る (ハヤカワ文庫 JA (501))
(1995/04)
原 りょう

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・私が殺した少女
私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)
(1996/04)
原 りょう

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・天使たちの探偵
天使たちの探偵 (ハヤカワ文庫JA)天使たちの探偵 (ハヤカワ文庫JA)
(1997/03)
原 りょう

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★★★

それでは、また。
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