[★★★☆☆☆ 面白い]ナイチンゲールの沈黙(海堂 尊 著) - 読書の花道。

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ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
(2006/10/06)
海堂 尊

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 「チームバチスタの栄光」で活躍した田口・白鳥コンビが復活、とういから読んでみました。

ストーリーはこんな感じ


 ストーリーは、小夜って言う看護師さんの受け持ち患者(中学生の瑞人君)の父親が殺されるというお話。殺され方が悲惨でバラバラにされるたり臓器があっちこっちに散らばっている。その事件に警察が乗り出す。やがて田口・白鳥コンビも登場。おまけで有名歌手とそのマネージャが絡んできたりと登場人物を覚えることが重要となる作品。

 そのためか、Topページに登場人物表なるものが存在する。この作品に対するオレの感想は肩透かし。伝えたい事は何だろう、と首を傾げたくなる。科学捜査すごいだろー!って事?この最後のトリックにびっくりしただろー?って事?

 本格的なミステリーを楽しみたい人は止めたほうが良いかもしれません。何と言うか知恵比べに科学捜査が混合し、ズルイ部分と説得力に欠ける部分がちらほら。あと展開が予想しやすい。

感情移入が半端ない


 逆に感情移入が激しくなる。

 まず小夜。好きです。

 次に瑞人。お前になりたい。

 瑞人の親父。クソ。クソと小夜の絡みは読んでいてハラハラさせられた。無事だったの?何も無かった?と最後まで気になりながら読んだ。小夜を大事にしてほしい。

 田口公平君。今回も普通。いや、登場人物が増えた分影が薄くなった。作者に気を使ってもらって役割を頂いているような、そんな気が。

 白鳥君。あんまり印象無い。今回はロジカルモンスター振りを発揮していなかったね。

 加納・玉村コンビ。いらね。医療系ミステリーに警察が出てくると正直困る。

 猫田麻里看護師長。ゼヒ上司に欲しい。合理的。

 オレの大好きな高階病院長。無に等しい。

 ていうか、登場人物表の白石さん(看護師長)と丹羽さん(看護主任)って誰?

★★★

それでは、また。
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