[面白い ★★★☆☆]残照(今野敏 著) - 読書の花道。

[面白い ★★★☆☆]残照(今野敏 著) - 読書の花道。

読書の花道。 ホーム » スポンサー広告 » ミステリーの本 » [面白い ★★★☆☆]残照(今野敏 著)

スポンサーサイト はてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[面白い ★★★☆☆]残照(今野敏 著) はてなブックマークに追加

残照 (ハルキ文庫)残照 (ハルキ文庫)
(2003/11)
今野 敏

商品詳細を見る


 2000年に発刊された本で、久しぶりに今野敏先生の本を読みました。内容は、安積班シリーズの8作目。安積シリーズを知らない人でも楽しめると思います。事実、ろぐすけはまったく知識ない状態から読みましたが、それなりに楽しめました。

 それなり、というのはシリーズを知っている人ならもっと楽しめたであろうと思ったからです。といいますのも、読書メーターの残照を見ると、シリーズを呼んできた方々の感想が愛情に満ち溢れていました。ファンの人ならもっと違った視点から楽しめるのだと思ったわけです。

もし本当に楽しみたいのであればシリーズの通じて呼んだほうが良いかもしれないです。

 この作品では周りの人は安積さんをすごい人物だと評価します。しかし、本人は自信がなく自分は普通だと思ってるようです。そうした周りと本人の評価のギャップが描かれるエピソードが無いのが残念でした。最後まで読むと何となく、速水さんの1人舞台だったような気がします。
頑張れ!安積ハンチョウ!

内容の紹介です


 お台場で18歳の少年が殺された。少年はカラーギャングと呼ばれる黒を基調とした容姿に身を包むグループのリーダーだった。死因は背中から刺されたことっぽい。現場に入った安積が検分に入る。
 
 そんな時、ある目撃情報が入った。それは、現場から立ち去る黒の日産スカイラインGT-Rを見かけた、という情報だった。その車は走り屋界では超有名人で、交通機動隊ですらぶっちぎられるほど。しかし、走ること以外で他人に迷惑をかけることはない。生粋の走り屋だった。その車の持ち主の名前は風間と言う。その風間が現場から走り去ったのだった。

 風間をよく知る交通課のスープラ隊隊長の速水が殺人現場に到着した。彼は言う。本当に風間が犯人なのかと。

速水は風間に一目を置いていた。これまで何度となく追跡した中で不思議と認め合う中になったのだった。

安積は速水と同期で、数少ない気の合う仲間だった。その速水も捜査本部に加わる。

風間を重要参考人として追う本部と真犯人は別にいると真実を追求する安積、速水コンビの二人の戦いが始まる。

★★★

 久しぶりのブログ更新です。本自体は読んでおり、感想も残しているのですがブログにUPする時間がまったくありません。それと言うのも娘が我が家にやってきてからです。本も読みたいけど、娘とも遊びたい、そんな贅沢な時間を今体験できていることに幸せを感じます。

早くしゃべれるようにならないかなー。

それでは、また。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://warudairin.blog47.fc2.com/tb.php/353-9d4c542e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。