「別冊図書館戦争?」を読んでみた。 - 読書の花道。

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これ。

別冊 図書館戦争〈1〉別冊 図書館戦争〈1〉
(2008/04)
有川 浩

商品詳細を見る


図書館戦争のその後を描いた作品。
ただし中心は恋愛。

今回も図書館内でいろいろ事件が起きるのだけど、
(火事とか変質者とか酔っ払いとか)それらは全て恋愛への布石。

その都度、主人公の笠原とお相手の堂上教官との仲が深まっていく。

しかし、しかしながら本編を読んだ人からするとですよ、
笠原と堂上のそんな恋愛のディテールなんて知りたく無いよ。

なんかリアルだった。

チュウしまくりだもん。

これ。本編を知らない人が読んでも、多分面白くない。

本編での出来事や設定、距離間を知らないと分からなさそうな、そんな気がする。
試しに、頭の中がお花畑で出来ているメルヘン前回の彼女に読ませてみた。

結果、数ページで飽きていた。

と言う事で、「別冊」を読む前に本編を読む事をお勧めする。
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