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これ。
うたう警官うたう警官
(2004/12)
佐々木 譲

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佐々木譲氏の作品てことで警戒して読んでみた。
制服警官があまりしっくりこなかったので。

ちなみに「うたう=証言する、密告する」

デッドラインがあるため、テンポ良く進行していく。

随所に「次は?次はどうなるの?」と期待させるような展開が多く
最後まで考えさせられること無く読み終えてしまった。

物語は、こうだ。

婦人警官が死んでいると通報があった。その二時間後、
SATまでもが出動し、現役警察官の津久井に射殺命令がくだされる。

その理由は、津久井が次の日に北海道の何たら査問委員会かなんかで
警察内部の裏話をチクロウとしていたためである。

つまり口封じ。ある作戦で津久井と仲が良かった佐伯が、

「津久井が殺人なんて、んなあほな」

と独自の捜査チームを立ち上げる。

タイムリミットは12時間(くらい)。

色んな奴を巻き込んだ戦いが始まろうとしているのであった・・・


結構、無茶ブリ多いんだけど、スジが通っているので、
最後まで一気に読める。

だけど、佐伯の電話攻勢は無いわー。

あんな瞬時にポンポンいろんな所に的確に指示出せるもんかね。

それから小島さん。

お前さんの相手にばれないように、かつうまく情報を
引き出そうとする聞き取り、ハラハラするわー。

もっとうまい言い訳考えようぜー。

「津久井のファン」っていう言い訳どうですか。

相手も仮にも警察関係者なんだから、苦しすぎるぞー、おいー。
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