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これ。

ひかりの剣ひかりの剣
(2008/08/07)
海堂 尊

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海堂 尊作。
ジェネラルルージュの凱旋で好きになった速水がメイン、
ということで読んでみた。

まずミステリーじゃぁない。。

そして医療も関係ない。

剣道、メインは剣道っす。

読む前のオレ

「ふざけんなよー、オレは医療を読みたいの!速水が活躍する医療関係のミステリーが読みたいの!剣道なんて分からん!」



読んだ後のオレ

「ちょっと剣道部に入りに大学行ってくる」



これが面白い、描写がオレの妄想を駆り立てる。
オレの脳内変換はこんな感じ。

「修羅の刻」みたいな感じで、「ちぃーーーっ!」って言いながら
数ミリ単位で見切り、そして「にぃ」ってほくそ笑みながら
好敵手と退治する。

物語は簡単に言うとこんな感じ。

全国大学選手権があります。
そこで優勝したい。
常連は4校。
その内2校は当て馬。
メインは速水率いる東城大、もう一つのメインは清川率いる帝華大。
この二人がやりあう。
しかし所詮大学レベル。
大した事は無い。
「えあー、えあー」言いながらやりあう。
そこまではまだ序章。
高階っていう阿修羅マンとある女性が出てきて話が
「修羅の刻」化する。



これからも、海堂 尊から目が離せねぇぜ。
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