「聖刻群狼伝 二巻」を読んでみた - 読書の花道。

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これとか。
聖刻群狼伝〈2〉西方大陸篇 (C・NOVELSファンタジア)聖刻群狼伝〈2〉西方大陸篇 (C・NOVELSファンタジア)
(1996/10)
千葉 暁

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なんでイメージないんだよ。ったく。


第一巻は消化不良だったけど、二巻はどんだけだよおい、という事で読んで見た。
まぁまぁ面白いかもしれない。
けど、やっぱりロボットは受け付けない体質かも。

操兵の優劣で勝敗が決まってしまうって言うのは、現実的過ぎる。
操兵の乗り手がいくらかっこよく気張っても、お金持ちが買った優れた
操兵には適わない。

当たり前か。

でもよー、なんか人間さんにももう少し活躍の場を与えてですね、
手からビーム出したり空飛んだり、魔法使ったりしましょうよう。

ちなみに、今回のストーリーはこんな感じ。

ディアは実はある国のお坊ちゃまだった。
そのお坊ちゃまは帝国の人質大使館の人間ですと。

ただディアにはある目的があったので、大使館には影武者を置いておいて
自分は旅に出た。
が、大使館のやつからすぐに戻れとお手紙が来た。

はいはいと帝国に戻ったら何と、本国からディアに対して帝国で開催される
操兵の天下一武道会の団体戦に参加せよとのお達しが下った。

その天下一武道会の団体戦は、操兵20機以上のエントリーが必須。
ディアには部下いません。お金もありません。操兵もありません。

そんな何をやってもまるでダメ男のディアだったが、なんやかんやで
大会に参加しようと頑張るのでしたとさ。

第3巻がくだらんかったら、読むのやーめよっと。
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