「聖刻群狼伝 三巻」を読んでみた - 読書の花道。

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「聖刻群狼伝 三巻」を読んでみた はてなブックマークに追加

これ。

聖刻群狼伝〈3〉西方大陸篇 (C・NOVELSファンタジア)聖刻群狼伝〈3〉西方大陸篇 (C・NOVELSファンタジア)
(1997/05)
千葉 暁

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ちぃ。またしても画像無しかよ。


これはなかなか、といった感想。
二巻の最後で描かれた劇的な勝敗の余韻を引きずったまま、
帝国での地位や名声を高めていく。

また、貴族とか継承問題などでありがちなドロドロした
政治的な泥仕合は反吐が出るぜ!!

この辺からディアのキャラが確立して行く。

それにしても、アーシェラってどんな容姿しているんだろう。

たまに、挿絵が入るのだけど一巻か二巻だと金髪っぽかったのに
三巻では黒髪でした。

オレのイメージでは、コードギアスの紅月カレンみたいな
赤茶色の髪の毛なんだけどなー。
違うか?
がーっはっはっは。

以下あらすじ。

帝国一武道会でそこそこの成績を残したディア。
その活躍は帝国内にも広がる。
しかし、それを良しとしないものも当然いる。
実の兄のアラモス(だったかな)、それと義理の母の何とか。

なぜなら、帝国一武道会の参加を要請したのは、こいつら
だったからだ。しかも100%失敗する事を見越して。

そこでこの小さな器どもが考えたのが、暗殺者派遣。

ディアの影に忍び寄る暗殺者、そしていきなり出てきた
禁断の恋のロマンス、そして幼馴染の葛藤と、アモスって
実はジョーカー的な存在じゃない?と薄々感づいてきたオレ。

SF大作スペクタクルロマンが始まる。
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