「聖刻群狼伝 四巻」を読んでみた - 読書の花道。

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これ。
聖刻群狼伝〈4〉西方大陸篇 (C・NOVELSファンタジア)聖刻群狼伝〈4〉西方大陸篇 (C・NOVELSファンタジア)
(1997/07)
千葉 暁

商品詳細を見る


最後まで画像無しかよ。

この本で全ての謎が明らかになる。

ディアが持つソレイヤードっていう、昔の操兵の謎。
ディアが強運な理由。
アーシェラが義理の父を憎む理由。

などなど。

SFファンタジー系でお馴染みな、幻想的な世界が広がる。

このシリーズ読んで振り返ってみて、よく読めたと感心。
最初、主人公のヘタレとか世界観とか合わないかもしれないと
思っていたんだ。本当に。
だけど、そこは周りの天才振りがカバーしてくれた。
特にアーシェラの働きが大きい。

彼女の何と言うか人間離れしたスペックと、ディアを想う気持ちが
なければやばかった。マジで。


四巻のあらすじはこんなん。


なぜか忘れたけど、「竜の谷」ってところを目指すディアご一行様。
そこに行くためには船がいる。
でも、誰も船出してくれない。
なぜなら竜の谷に行って帰って来た者がいないほど危険な行いだからだ。

じゃぁどうすっかなーと考えたところ、そう言えば、大商人のリュンが
近くにいるではないか。

早速、リュンに「船、出せ」と要求する。
が、オレ、無理。だって商人だもん。と、リュンが言う。

確かに。

ちぃ使えねーなー、と思っていたらリュンからある人物が紹介された。
それはカフラーという名の海賊王(ONE PIECEじゃないよ)だった。

じゃぁいっちょ頼むわー、とお願いしたところ、
「うっせ、ターコ!」と一蹴される。

でも可愛そうだからある条件を満たしたら乗せて言ってやらんでも
ないと言われる。

その条件とは、強さと運、器を示せと言う感じの内容だった。

具体的には、現在帝国から離脱したある一個部隊が商人の街を
襲っている。その街にいって何かせーよ、といった内容。

オーケー、じゃー行って来る。

果たしてディアは無事試練を乗り越えられるのか。



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