[感想] 「月光ゲーム」 有栖川有栖著 - 読書の花道。

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これ。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
(1994/07)
有栖川 有栖

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なるほど、金田一少年系ね。
本格、王道ミステリー。

まず登場人物がぱねぇ。
その数17人。

この中から、犯人と被害者役、探偵役が決まる。

序盤は、登場人物の紹介、中盤に事件勃発、終盤にまとめ。
終盤ちょっと前に、作者から、さぁ犯人当ててみろ、と来たもんだ。

全く分からない。

とりあえず、登場人物が多すぎるところがネック。
最後まで殺された人間は何人で、どんなキャラか分からないまま
終わってしまった。

ミステリーってこんなに苦痛を強いる本だっけ。

ストーリーはこんな感じ。

えー、ある大学の現代探偵研究サークル、略して「げんたんけん」の
4人がキャンプに出かける。

そのキャンプ先で他の大学のやつら13人と出会う。

最初は和気藹々と楽しむが、火山が噴火。
あーびっくりと思ったら、密室系(外部からの接触不可能状態)に陥る。

その矢先第一の事件が起きる。
何とかってやつが死んだ。
手元には「y」というダイイングメッセージが。

意味不明と思いながら、第二、第三の事件が起きる。
それを金田一君が解決すると言う流れ。



金田一の役が分かるの、最後の方。
それまで、誰が金田一なのかさっぱり分からない。

昔から、金田一やコナンとか苦手だった俺には
ちと敷居が高いか。

さよーならー。
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