「新宿鮫 毒猿」を読んでみた - 読書の花道。

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これ。

毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)
(1998/08)
大沢 在昌

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1991年に発刊されたハードボイルド作品第二弾。

60点(100点=容疑者Xの献身)

読んでみた感想は、痛々しい。

今回の作品はたくさんの人が死ぬ。

その犯人はただ一人。

毒猿。

非常に読み応えがあり、4時間かけて一気に読んでしまった。

特に面白いのが毒猿の行動。

毒猿の行動は全て計算されつくしており、隙が無い。

感情論だけで向かってくる相手をヒラリヒラリと
交わしながら追い詰めていく。

まるでジェイソン・ボーンみたいな。
#ボーンアイデンティティシリーズの主人公。

最後は悲しすぎる結末。

いろんな人が死にすぎてもう大変。

対する主人公はどうだろう。
あんまり出てこない。

いや、出てくるんだけど、あんまり印象が無い。
覚えている事と言ったら、昌とチュウするところぐらいか。

結論オレは、ハードボイルド系のミステリー、合わないのかも。

でも、他の人の寸評見ると高い評価じゃないの。

もう少し大人になってから読み直そうかな。
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