[感想] 「聖刻群龍伝2巻」 千葉暁著 - 読書の花道。

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[感想] 「聖刻群龍伝2巻」 千葉暁著 はてなブックマークに追加

これ。
聖刻群龍伝〈2〉西方大陸篇 (C・NOVELSファンタジア)聖刻群龍伝〈2〉西方大陸篇 (C・NOVELSファンタジア)
(1998/03)
千葉 暁

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大勢対大勢の戦いがメインになってきたので面白くなってきた。
が、デュマシオンのキャラがある事をきっかけにちょっぴり変わってしまう。
なんと言うか、強くなってきた。けど、強すぎるみたいな。。。

あと、天才アーシェラが出てこない。残念。

ストーリーはこんな感じ

デュマシオンの祖国、イシュカークが隣国ナカーダに乗っ取られてしまった。
それを奪い返したい。が、敵は強いから今は無理。

しかし、ナカーダが帝国を無視してそんな暴挙に出たら、帝国が
黙って居ないはず。
ここは、帝国の説教に期待しよう。
んが、なんとナカーダの親分、サイガスが、帝国から参った使者を
切り殺してしまう。

なんでやねん。

そこには裏があった。
帝国に勝てると言う。

国力で言うと、明らかに帝国のほうが上。操兵の数も。
が、その自信はどこから来るのか。

それには訳があったのさ。
裏で大きな国が一役買っているらしい。
その国とは、帝国最大の戦力を持つ、何とかっていう国。


ネタばれ。

ナカーダの裏で糸引いているのは、帝国最大の戦力を持つ国。
名前は忘れた。

その国曰く、ナカーダが帝国に勝てば、
「なんだ、帝国って弱いじゃん」
となる。

そうすると、帝国の属国に収まっていた野心ある国が
一揆する。

そして戦乱が巻き起こる。
帝国にそれを収める力はない。

そんな時、帝国に組み入り、帝国の名の元に戦乱を収めれば、
その国こそが新帝国となる。

狙っているのはそれ。

考えたな。
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